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ZEST +Rock+

時間の感覚

去年のワンマンの頃からベースがスランプ。
合わせられない。「かかってこい」のノブにも合わせられない。
どこが正しいリズムかわからなくなってる。

書いて再確認してみようと思う。プロのミュージシャンが知覚できる音声遅延は、せいぜい2msだそうだ。一般人は、5ms以下の音声遅延すら知覚するのが難しいとのこと。音速は、1秒間に340mだから、2ms(0.002秒)だと、距離にして0.69mの差となる。5msの音声遅延は、距離にして、1.7mになる。
ステージ上だともう少し距離があるし、反射してくる音を聞いてしまうともっと遅れるだろう。
でもそんな微妙な感覚のズレでもない。

はしる、もたる と 前ノリ、後ノリは全く違う。

はしるとは、基本のテンポに対して、すべて音を出すタイミングが早い場合をいい、その反対にもたるとは、基本パターンに対してすべて音を出すタイミングが遅い場合をいう。

前ノリは、2拍、4拍のアフタービートを基本のテンポよりもほんの少し早く弾いてノリを出す。
後ノリは、その反対で、アフタービートをほんの少し後ろにずらす。

ここら辺はMIDIでドラム打ち込みをするとよくわかる。ノリを出すためにわざとアフタービートを微妙にずらして打ち込む。

このずれ具合は譜面に表せないが、個性やくせとなり結果として全体の印象に現れる。

体の中で刻んでる基本テンポがおかしなことになってしまったのか。
一時期メトロノームに合わせて練習していたのがいけなかったのか。

誰か 解決方法を教えて。

posted by ふくしま in 日記 and have Comments (2)

2 Responses to “時間の感覚”

  1. そんなときはちんぽを出したままLIVEをやるように心がけています。

    リズムがわからなくなったら→ケツでも出せば良い
    ところがケツは出たまんま→ケツがダメならちんぽ

    の順番です。ちんぽをしまう頃にはリズムも戻る事でしょう。では

  2. admin より:

    niceアドバイス。
    そういうことなんだよ。
    決めた。

    合わせられないなら、合わせさせるって。
    以前のパターンに戻そう。
    オレのバンドだからな しょうた。 

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